3月4日(水)ギャラリー東京イベント開催。建仁寺両足院 伊藤副住職による坐禅体験

SIMMONSが提案する、ライフスタイルプロジェクト。 

第7回は 
臨済宗大本山建仁寺にある両足院の副住職、伊藤東凌さんによる坐禅体験イベントです。

近年、心身のリフレッシュやリラックス効果が注目され、海外や企業でも取り入れられている「坐禅」。坐禅をおやすみ前に取り入れることで「睡眠」にどのような良い効果があるのかを、実際に坐禅を組みながら伊藤さんよりレクチャーしていただきます。

初めての方でも気軽に楽しんでいただけるプログラムとなっております。

皆様ぜひご参加ください。

 

<イベント概要>
・開催日時:2020年3月4日(水) 開演:19:00-20:00 ( 開場18:30 )

・開催場所:シモンズギャラリー 東京(東京都千代田区有楽町2-2-3 ヒューリックスクエア東京1F)
・定員  :25名        ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
・参加費 :1000円

・持ち物 :お貸出しするヨガマットの上で、あぐらで座るのに適した服装。丈の短いスカートの着用などはご遠慮ください。

・主催  :シモンズ株式会社 (問い合わせ先:シモンズギャラリー 東京 電話番号:03-3575-7720)

 

<講師プロフィール>

伊藤東凌(臨済宗僧侶)

「美と叡智のプラットホーム」をこれからの寺院の主な役割の一つとして掲げ活動する。

「美しいとは何か」「良いとはどういう事か」という問いと共に、集い、対話、食、美術、工芸、建築、体感知の再構築を計らい、国内外でプレゼンテーションまたは、展覧会によって提示し続けている。
企業やアーティストのビジョンビジョンメイキングやコンテクスト編集に多数携わる。

両足院とは?

京都最古の禅寺である建仁寺の塔頭「知足院」として650年余り前に創建され、室町時代の再建時に「両足院」と改称する。
通常は非公開だが、毎年初夏に行われる半夏生の庭園特別公開や坐禅などの体験をすることで、庭園や緒室の拝観ができ、朱印をいただくことも可能。
半夏生が群生する京都府指定名勝の書院前庭ほか、桃山時代の枯山水庭園である方丈前庭や約300坪の唐門前庭、坪庭がある。
嘉永年間に再建された方丈には、本尊の阿弥陀如来立像を安置する。

 

<会場について>

〒1 0 0 – 0 0 0 6
東京都千代田区有楽町2 – 2 – 3 ヒューリックスクエア東京1 F
電話番号:03-3575-7720
交通アクセス
J R 有楽町駅〔銀座口 〕から徒歩3 分
地下鉄日比谷駅〔A 1 〕または銀座駅〔C 1 〕から徒歩1 分

<お申し込みはこちらから>